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ひつまぶし

こんな だぶんに まじに なっちゃって どうするの。

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思考10分文章5日

<<神よ!我々の地獄への門出に、栄光を!!>>


お休み見えたー!!

……来週の水曜に。


やったー19連勤だって記録更新だー(棒読み)



……まぁリアルの話はこの辺にしとこうか。楽しい話でもないし。


前回先送りにしたコメントにレスポンス。
「ひだまりスケッチ×☆☆☆[ほしみっつ]」見ながら「血だまりスケッチ׆††[はかみっつ]」のことでも書くことにしよう。


「何度も何度もまどかと出会って、
 それと同じ回数だけあなたが死ぬところを見てきたの。」

 このセリフの説明というか、そうなった理由というか。着想はコメントからなんだけど。

 引用したいのは

 >時間軸Aで何らかの要因によって人物Xが死ぬとする。
 >時間軸Bでその要因を回避しても、やはり別の要因で結局人物Xは死ぬ。


 という部分。
 これが即ち「因果律」ということで、
 「時間遡行の副作用で、まどかを中心に因果の糸を束ねてしまった」、というのは
 ある時間軸で起こった「まどかに関係のある出来事」がそれ以降の時間軸において、
 因果律の支配下では不可避のものとなっていた、
 つまり、「そういう結果」になることが確定したってことなんじゃないか、という考え方。

 全部挙げてみようかと思ったけど、途方もない数になりそうだったので、
 特に重要そうなところだけピックアップしてみた。めんどくさかっただけとも言う。

 ・まどかがワルプル戦中までに契約すること。
  ほむらが最初に出会ったまどかは、既に魔法少女として契約済みだった。
  2,3周目でも同様に契約済みで、4周目では「魔法少女になるための要素」である
  QBを排除したものの、結局ワルプル戦中に契約してしまった。
  5周目(本編)はさらに「契約するきっかけ」そのものの排除に躍起になっていたが、
  やはり最終的にまどかは契約している。

 ・まどかがワルプル戦で戦死、または戦後に魔女化すること。
  これはまどかの資質と「願い事」の種類で、彼女の魔法少女としての強さと
  そこから導かれる結果が微妙に変化している。
  膨大な資質と「願い事」の内容によって、「魔女化した自分」を打ち倒しているものの、
  5周目のまどかも例外なく魔女になっている。

 ・マミがワルプル戦までに戦死すること。
  1周目では「巴さん、死んじゃったのに……。」と、かなりぞんざいに扱われ、
  3周目では錯乱して杏子を殺害した後、まどかに殺されている。
  5周目は死亡フラグ乱立の後、衝撃の惨殺シーンをお茶の間に披露しちゃったし。

  彼女の魔法少女としての在り方を考えるなら、生きていれば
  ワルプル戦に挑まないわけがないし、2周目ラストであの場にいないのも、
  4周目ワルプル戦がほむら単独だったのも、「その時点で既にマミは戦死していた」
  と考えるのが自然な気がする。明確な描写がないから、推測の域を出ないけど。

 以上は一部分の例示に過ぎないけれど、これに沿って例えば
 「鹿目まどかが参戦しなければ、ワルプルギスの夜は倒せない。」という因果が、
 1周目か2周目の時点で成立していたと考えれば、
 ほむらが何度繰り返しても、まどかの運命を変えられなかったことの答えになる。

まどかを魔法少女という死の運命から救いたいが、
そのための最大目標である「ワルプルギスの夜の打倒」は、
彼女が魔法少女にならなければ達成できない。

 要するにこういうこと。ウロボロスだ、メビウスの輪だ。
 ……いかにも鬱シナリオっぽい「裏側」に辿り着いてしまったものだ。

 さらに惨い言い方をするなら……いや、これはやめておこうか。
 こんな言い方したら、ほむほむファンに殺されそうだ。
 ほむらがあまりにも報われないし、そんなのあたしが許さない。

 ……もちろんこれらは「因果律の支配下」での話。

 「やり直し」のみを願って因果律の支配下に甘んじたほむらと、
 QBの言うような「因果律に対する反逆」を成し遂げた5周目まどかの間には、
 魔法少女としての資質云々以前に、「願い事の性質の違い」があったと言ってもいい。

 以前にも書いたとおり、「因果律に対する反逆」を起こして、
 それを実際に成し遂げられるかどうかは、まどかの資質にかかってたと思うけど。



・以下どうでもいいこと。
 「マミさんよりゆのさんのほうが二つも年上だなんて言われたら、
 私、『そんなのは違う』って何度でも言い返せます。きっといつまでも言い張れます。」


 うめてんてー繋がりでゆのっちにしてみたけど、むしろ高校生で
 「マミさん以上のお姉さんキャラ」を探すほうが難しいのか。

 共通点は……むしろ「さん」付けじゃないと違和感があるキャラだな。
 高校生に限定するならみゆきさん、ヒロさん。限定しないなら八千代さんも。
 ……けいおんに該当者がいねぇ……。


 っていうか、魔まマのメインキャラってあれ全員中学生なんだよな……。
  まどか → メンタルがオリハルコン製。
  ほむら → 無限ループって怖いよね。
  杏子 → 糠に釘とか暖簾に腕押しとか、そんな印象。まどかとは違った意味で強靭。
  マミ → おっぱい。

 ……年齢相応に「中学生」してるのが、さやか以外に思い当たらない。

 いや、ループ3周目で「ある意味魔法少女としての自分を全否定された」ときの
 マミさんのリアクションも、あれはあれで年齢相応か。

 何度でも言ってやる。豆腐メンタルって言った奴は前に出ろ。



 ティロッ☆
  1. 2011/05/10(火) 02:39:39|
  2. チラシの裏
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<クレイドが不要になった | ホーム | 服を着てなかった、ような・・・>>

コメント

超!連続勤務ですね…。
それでも夢売りを休まないなんてすごい。
なんというかその,体力あるのがうらやましいです。

お休みの日はゆっくりしてください。
人間体が資本ですから…。
  1. URL |
  2. 2011/05/11(水) 06:23:37 |
  3. 眉毛 #2eH89A.o
  4. [ 編集]

普段も長いけど、今回は更に長いコメになること先に詫びておきます

私もオモチさんの
「魔法少女まどか☆マギカ」についてのいろいろな考察を見ていて
ド真剣にいろんな要素を解析したわけじゃないけど「物書きの端くれ」としてオモチさん的に推測の域を出ないことの一つに対してアニメを早送りしたり、巻き戻したりしてちょびっとこちらでも考えてみました

・「最終話でのマミさんの部屋でのマミさん、杏子との会話」について
「描写が無い」という理由から憶測になっている感じですけど、物語を作るにあたって「あえて描写を抜いた」という表現方法をとることもあります。
インキュベーターがさやかに対して「その気になれば痛みすら感じないようにすることもできる」と説明しているあたりの話で「心臓=循環器系の中枢」「脳=神経細胞の集まり」でしかない、更には「魔力で修復すれば問題ない」とすら言っている事からして
「頭を食いちぎられようとも修復すればいいだけ」ともとれます。
なので、マミさんは本編(ほむらで言うとこの五周目)では食べられちゃって退場したものの「ソウルジェムが破壊されたシーンが無い」のに加え
「ソウルジェムがグリーフシードになったシーンも無い」為、
「まどかとさやか(QBも含む)、更には「マミさん本人も」死んだと思い込んだ」ともとれます。
さらに、マミさんのソウルジェムが変身後には髪飾りにあってその部分は魔女に食われてしまったので実際のところ、破壊されたか否かがはっきりしない(変身がとけているのは意識がとんだ為と解釈)ので、五周目の時は「マミさんは魂こそ残っているものの肉体がなく本人も死んだと思っているので、魔力で修復して復帰してくることはない」。こう考えるとまどかが願い事を決めたときに「まどかノートを持ったマミさん」に出会うことが可能。
つまるとこマミさんは「肉体が滅ぶ描写はしたけれども、厳密に魂まで滅ぼした描写は無い」状態。

上記の話を適用するなら杏子は自分でソウルジェムを破壊しているから最後になんで部屋にいるの? という疑問。
こっちはマミさんのとはちょっと違ったすれすれの話です。
QB曰く、「魂を持ってして肉体を動かしているのが人間」
そして、インキュベーターは肉体から魂を抜き取ってソウルジェムにすることで、肉体がどれだけぼろぼろになろうとも修復可能な状態にしている
そこで、私なりの疑問「魂が肉体の中にあるうちはいいけど、抜き取った後肉体と魂が完全に分離しきっているの?」、QBに聞けば「しているよ」でと言うだろうけど、「魔法少女が肉体を操作していれるのはせいぜい100メートル圏内」とも言っている。肌身離さず、身につけていないとだめならば分離しきっているけど、ちょっとくらい離れてもいいのならば、やはり魂と肉体とをつなぐ「何か(ここでは糸と表現)」が存在している事になる
それならば、ソウルジェムを自ら砕いた瞬間「無意識=自己防衛本能」で「糸」を通じて魂が本来の在り処である肉体側に戻ろうとするのではないか? インキュベーターの謎の技術によって肉体に魂が戻れなくとも(QBは危険だけど、魂を肉体に残したまま魔法少女になることはできるとも言っているので、戻ることは無理というわけではない感じ)、「糸」に魂が残る可能性もゼロではない。少なくとも「糸」を通じて魂と肉体が情報のやりとりをしているのだから、「糸」に魂のカケラのようなものが残っていても不思議ではない。
杏子はソウルジェムを自ら壊したものの、肉体が完全消滅する描写が存在しないため
元々さやかだった魔女が作った空間に、肉体が残っていたとも思えるし、そもそもさやかだった魔女が杏子の自爆によって倒されたなら、さやかのソウルジェムだったグリーフシードが存在しているはず。しかも杏子は「一緒にいてやるよ」とか「ここは引き受ける」とは言ったけど「楽にしてやるよ」的な「倒す」宣言はしていない為、さやかを倒していない可能性も発生し、ほむら達を逃がすためだけに派手に爆発し、さやかと同じ空間にいることを選んだとすれば、

最後にまどかが願いを叶える瞬間にマミさんの部屋で「まどかノート」を持ったマミさんと杏子達の魂と会話を交わして、魔女になったまま放置されていたさやかを「救済」して会話を交わすことも可能。



とまあ、私なりに「語られていないけど、無いとおかしい設定」をたどってみました。
ささっと組み上げた話なのでおかしいとこもあるでしょうが、こんな解釈もあるって程度の話です。


不思議な点としてはインキュベーターはありとあらゆる願いを叶えられる割には「時間や世界を越える方法」を持ち合わせてなかったところかな・・・・
それにまどかの願いの叶い方からして、インキュベーターは提示された願いに「拒否権」が無い感じもしますね。
あと、感情がないと言う割には一話で「笑顔」を見せているのも疑問、「作り笑い」だとしても「そうしなければ話にのってこないとまずい」と思って作ったものだろうから感情があるけど「気づいていない、気づいたとしても感情の起伏が激しいことでようやく気づくレベル」じゃないかと思ったりもするし、まどかの願いに対して「動揺」しているような目もしたんですよね……


もはやコメントのレベルを超えてる量ですけど、コメントに書くのが一番読んでもらえるかなぁと思ったので……
  1. URL |
  2. 2011/05/12(木) 05:45:47 |
  3. ヒュー #-
  4. [ 編集]

>げさん
夢売りしないと逆にやばいの。メンタル面が。
正直5/5あたりでHPもSPも0になってたけど、
以降はもう気合でなんとかしてるって感じ。

ほら俺魔法少年だから。


>ヒューさん
夢売り後に散々語ったから、ここには何も書くまい。
(むしろ、あれ全部読んだ人が結構いたことにビックリしてる。)

あ、長文コメントは大歓迎です。いつでも全部読むんで。
  1. URL |
  2. 2011/05/15(日) 03:05:50 |
  3. おもち #-
  4. [ 編集]

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